2019年7月18日木曜日

【再掲】【NEWS】ジェネクサス・ジャパン主催 GeneXusソリューション・セミナーが開催されます

【再掲】7月25日にジェネクサス・ジャパン主催のGeneXusソリューション・セミナーが開催されます。


以下、ジェネクサス・ジャパンからの告知です。

7月25日にジェネクサス・ジャパン主催の「GeneXusソリューションセミナー」を開催いたします。

経験豊富なパートナー各社による事例や取り組みについての講演を多数ご用意いたしております。
ぜひともご来場をお待ちしております。

◆開催概要
GeneXus ソリューションセミナー
日時: 2019年7月25日(木) 14 : 30~17 : 00
場所: 五反田 アリアル会議室 ANNEX (JR・都営浅草線 五反田駅より徒歩 1 分)
対象: 高速開発をご検討中のお客様
主催: ジェネクサス・ジャパン株式会社
定員: 60 名
・ 入場無料

◆お申し込み
お申込みは、下記のお申込みフォームよりお願い致します。
GeneXusソリューションセミナー お申し込みフォーム

2019年7月11日木曜日

デプロイ⑤ - デプロイメントユニット補足

デプロイメントユニットの説明が少し判りづらかったので補足です。

デプロイメント ユニット オブジェクトは
・メインオブジェクトを設定する「Definition」画面
・追加でオブジェクトやファイルオブジェクトを設定するデプロイ画面
の2面があります。

そしてデプロイ用アーカイブファイルに含まれるファイルが決まるのは以下の流れになります。
①デプロイメントオブジェクトのDefinitionにてメインオブジェクトを追加
②GeneXusは指定されたメインオブジェクトからコールツリーに従ってオブジェクトを抽出
③デプロイ時の追加ボタンにより指定されたコールツリーに含まれないオブジェクトやファイルオブジェクト

一度デプロイを行うと追加したオブジェクト等の情報は保持されていますので、次回以降はそのままデプロイをする事が可能です。





2019年7月8日月曜日

デプロイ④ - DB再編成プログラム

DB再編成プログラムに関してはデプロイメントユニットは使用しません。「ビルド」メニュー→「再編成をエクスポート」を選択します。




2019年7月3日水曜日

デプロイ③ - Javaアプリケーション

Java環境でのデプロイメントユニットです。

基本的な操作は.NETと変わりません。オプション設定がJava環境特有になります。




2019年6月26日水曜日

デプロイ② - .NETアプリケーション

デプロイメント ユニット オブジェクトは複数作成する事が出来ますので、デプロイする単位ごとに作成しておきます。

まずは.NET環境です。

ここでは、Webアプリケーションとバッチアプリケーションの2つを例としてデプロイ方法を掲載します。

1.Webアプリケーション


 作成したWebアプリケーション用デプロイメントユニットを設定のツリービュー上で右クリックすると「ビルド」「リビルド」「アプリケーションをデプロイ」というメニューが表示されます。

ここでは「アプリケーションをデプロイ」を選択します。

2019年6月24日月曜日

デプロイ① - デプロイメントユニット

デプロイについては大きな変更がありました。

今まではJavaは標準でデプロイメントウィザードがあり、.NETでは標準でデプロイ機能は無く、手動でコピーかMarketplaceで公開されているCSharp Xcopy Deploymentエクステンションを使用するしかなく、環境ごとに方法が違う不便な状態でした。

GeneXus15 Upgrade10からデプロイメント ユニット オブジェクトが追加され、これによりGeneXusが対応している環境であれば共通的な操作でデプロイを行う事が可能になりました。

デプロイメント ユニット オブジェクトは通常のGeneXusオブジェクトとは若干扱いが違い、作成してもKB Explorerのツリービューには表示されません。




設定ウインドウの中の環境(Environment)の下にジェネレーターやデータストアと共に「デプロイメントユニット」というノードがあり、ここに作成したオブジェクトが表示されます。




2019年6月20日木曜日

ビルド④ - DB再編成に関するオプション

 4.DB再編成に関するオプション


通常、GeneXus開発者はDB再編成処理を意識的に実行する必要はありません。GeneXusは前回ビルドの状態を記憶しているので、次のビルドタイミングでデータモデルに変更がある時だけDB再編成レポートを表示し開発者にDB再編成処理を実行するか否かを判断させます。

しかし、状況によっては開発者が意図的にDB再編成処理を実行する/実行しない/実行させない事を選択したい場合があります。そういったケースでのオプションを紹介します。


2019年6月18日火曜日

(株)イノベーティブ・ソリューションズは5周年を迎えました

6月13日で株式会社イノベーティブ・ソリューションズは5周年を迎えました。

最初は3名で立ち上げたこの会社も社員16名の所帯になりました。

意外と長かったこの5年、もう少しビジネススピードを上げて行かないと・・と反省の想いです。

とはいえ、昨年度は社員数が倍に増えるなど加速度はついてきています。営業面だけではなく、組織のマネジメント等社内の整備も加速をつけて新年度を進めていきたいと思っています。

写真は先日行った6月に入社した社員の歓迎会です。社員、パートナーさん、インターン含めて24名でのパーティーでした。






2019年6月17日月曜日

ビルド③ - ビルドイベント

3.ビルドイベント


ビルドイベント(※1)はGeneXus15 Upgrade12から新たに追加された機能です。

機能としてはビルド処理の前後で任意の処理(OSコマンドや外部プログラム)を実行できるものです。
タイミングとしては
・ビルド前イベント
・ビルド後イベント
の2つがあり、それぞれ独自の前処理・後処理を追加する事ができます。


例えば、ビルド前イベントではターゲット環境のクリーンアップを実行し、ビルド後イベントでは生成されたDB再編成スクリプトファイルをgitリポジトリにPushする。など、今まで「あったらいいな」と思っていた機能です。


※1.日本語版GeneXusでは「イベントをビルド」と表記されていますが、機能を考えると英語表記の「Build Events」をそのままカタカナにした「ビルドイベント」でいいと思います。
Build Events - see at the GeneXus community wiki.




2019年6月14日金曜日

Call for Speakers GX29

今年は9月23日から25日で開催されるGeneXusインターナショナルミーティングですが、Call for Speakers : イベントでプレゼンをする人の募集が始まりました。

私が初めてウルグアイでプレゼンをしたのは2011年です。当時は日本人のプレゼンは珍しかったのですが、最近は毎年2〜3人の日本人がプレゼンをしています。

今年イベントに参加する人は是非検討してみて下さい。

もろちん私も申し込みます。ここ2年サボってしまったので自分を追い込むためにもここで宣言します。(笑)







2019年6月12日水曜日

ビルド② - 開発者メニューと開始オブジェクト

2.開発者メニューと開始オブジェクト


前の記事で開発者メニューに登録されるオブジェクトの条件を書きました。

開発者メニューとはその名の通り開発者用のメニューなので実運用でのメニューではありません。しかし、開発時にも実行時のメニューやトップページを基点としてビルド/実行したい場合があります。

こういった時には開始オブジェクトを設定します。

当該オブジェクトを右クリック→「開始オブジェクトとして設定」を指定する

又は


2019年6月10日月曜日

ビルド① - ビルドの種類

1.ビルドの種類


GeneXusでのビルドはメニューを表示するとわかりますが、いくつものビルドメニューがあり、初めて使う人はその使い分けが判りづらいです。



ビルドの種類として大きく分けて以下になります。


2019年6月5日水曜日

環境(Environment)④ - 環境ごとにビルドする理由

4.環境ごとにビルドする理由


プロパティ設定以外にもデプロイ対象ごとに環境を分けたほうが良い理由があります。

DB再編成処理は前回DB再編成後の状態(データモデル)から今回のDB再編成時の状態を比較し、差分をDB変更スクリプト(DDL)として生成します。

実行環境が違うという事はビルドするタイミングも違う為、一つの環境(Environment)では変更差分を抽出できなくなってしまいます。


2019年6月3日月曜日

環境(Environment)③ - 環境の切り替え

3.環境の切り替え


ナレッジベースに複数の環境を定義した場合、ビルドごとに対象となる環境を指定する必要があります。方法は設定のツリービュー内でアクティブにしたい環境を右クリック→「ターゲット環境として設定」を選択します。



2019年5月29日水曜日

環境(Environment)② - 複数環境の設定

2.複数環境の設定

ナレッジベース・バージョン・環境の関係は前回の記事で理解頂けたと思います。

GeneXusではマルチプラットフォーム対応というのが一つの大きな売りになっていますが、これは以下の様に開発対象となるGeneXusオブジェクトとジェネレートする環境が完全に分かれているため実現可能になっています。


2019年5月27日月曜日

環境(Environment)① - ナレッジベース/バージョン/環境プロパティ

1.ナレッジベース/バージョン/環境プロパティ

GeneXus IDEには「設定」タブがあり、ツリービューから様々なプロパティの設定が可能ですが、皆さんは把握されていますか?

「ジェネレーターやデータソースはよく設定するけれど、それ以外はちょっと・・」という人もいるのではないでしょうか?

ツリービューの上位から
・ナレッジベース
・バージョン
・環境(Environment)
となっています。


2019年5月23日木曜日

バージョン管理③ - バージョンの種類

3.バージョンの種類


バージョン管理機能で扱うバージョンの種類とその目的は以下の様になります。

バージョン名
変更
可否
目的
トランク
バージョン
変更可
メインとなるバージョン(トランク:Trunk=)
最新の開発バージョン
フリーズ
バージョン
変更不可
開発途中でフリーズ(固めた)バージョン
その時の状態を保持しておきたい時に使用する
開発のマイルストーンやリリース時など
ブランチ
バージョン
変更可
フリーズしたバージョンから枝分かれ(ブランチ)されたバージョン
フリーズしたバージョンをビルドする時、運用時に不具合が発見された場合の修正用バージョン



2019年5月21日火曜日

ウルグアイ産牛肉の輸入が解禁になりました

このブログを読んで頂いている方にはお馴染みですが、ウルグアイと言えば切っても切れないのが牛肉です。

5月20日付けのニュースで待ちに待っていた(笑) 情報が発表されました。

株式会社ブロンコビリー(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:竹市 克弘)は、5月27日(月)より、全136店舗でウルグアイ産『炭焼き 超厚切り 熟成サーロインステーキ』の提供を開始いたします。

今回の新メニューでは、今年輸入解禁となった南米・ウルグアイ産の牧草牛ステーキをご用意いたしました。ウルグアイは一人当たりの牛肉消費量が世界最高水準の国で、壮大な牧草地を有しており、牧草のみを食べて育った牛は「牧草牛」と称されます。赤身の美味しさを存分に堪能できるヘルシーな牛肉として注目を集めています。
このウルグアイ産『炭焼き 超厚切り 熟成サーロインステーキ』は、赤身肉をやわらかく美味しくするために約60日間じっくりと熟成させ、さらに美味しくお召し上がりいただける「超厚切り」でご用意いたします。また、ブロンコビリーのこだわりである「炭焼き」により、超厚切り肉を外はカリッと、中には肉汁をたっぷりと閉じ込めジューシーに仕上げます。

2019年5月20日月曜日

バージョン管理② - バージョン

2.バージョン

続いてバージョン機能です。

「表示」メニュー→「バージョン」でバージョン管理ツールを表示できます。

リビジョュン管理やバージョン管理機能はEvolusion1から追加されている機能ですが、皆さんは活用されていますでしょか?

ツールのUI自体は非常にシンプルなものですが、開発ライフサイクルのおける構成管理機能としては非常に重要なものです。





2019年5月14日火曜日

バージョン管理① - リビジョン(履歴)

1.リビジョン(履歴)

バージョン管理の最初はリビジョン(履歴)管理機能です。GeneXusでは全てのオブジェクトの変更内容を履歴として保持・管理しています。

各オブジェクトのタブ部分で右クリックして表示されるメニューの「履歴(H)」を選択すると、当該オブジェクトの履歴一覧が表示されます。











2019年5月13日月曜日

GeneXusでDevOps

久しぶりに技術的な記事を連載したいと思います。テーマは「GeneXusでDevOps」。DevOps自体の説明は省略しますが、もともとGeneXusはアジャイルの思想を強く意識しており、世の中がアジャイル開発→継続的インテグレーション(CI)・継続的デリバリ(CD)→DevOpsと方法論やツールが広がる中、GeneXus自体も機能の追加が行われてきました。





当ブログでも今までビルドやデプロイに関する記事は書いてきましたが、GeneXus16が正式リリースされましたので、最新情報を元に再度構成し直してお送りしたいと思います。

1.バージョン管理
2.ビルド
3.デプロイ
4.CIツールとの連携
5.テスト


乞うご期待下さい。



2019年5月10日金曜日

GeneXusインターナショナルミーティング GX29 が開催されます


今年もGeneXusインターナショナルミーティング GX29 が開催されます。今年は例年より少し早く9月23日〜25日の3日間です。
既に参加受付が始まっています。 是非ご参加下さい。




2019年5月7日火曜日

GeneXus16日本版がリリースされました

ご無沙汰してます。横井です。
すっかりブログの更新が滞っていました。令和になって始めての投稿です。

先日、GeneXusパートナーミーティングに出席したのですが、会う人会う人「新しいブログ記事はまだ?」と催促されてしまいましたので、ぼちぼち更新していきます。

さて、4月1日にGeneXus16 U2日本語版がジェネクサス・ジャパン社より正式リリースされました。


本国から遅れる事6ヶ月でのリリースですが、アップグレードとしてはU2、英語版は4月12日にU3がリリースされましたので、アップグレードレベルではわずか1バージョンの差という非常にスムーズなリリースとなりました。