1.フリースタイルグリッドでのSDTコレクションの設定
標準グリッドにてSDTコレクション変数を使用する場合は、ツールボックスから標準グリッドを貼り付ける時に変数を指定するだけで実装できました。一方、フリースタイルグリッドはその名の通りレイアウトの自由度はありますが、変数の貼り付け等は一から指定しなければいけません。特にSDTコレクション変数の場合どうやってメンバー(項目)を指定したらいいの?と悩む方もいると思います。
データプロバイダーとは直接関係ありませんが、ここで解説したいと思います。
ツールが全ての問題を解決してくれるわけではない。 でも、ツールは本来人がやらなくても良い作業を効率的に行ってくれる。 そして、人は人にしかできない事により注力すべき。 つまり、それがクリエイティビティ(創造性)。 システム開発におけるクリエイティビティを高めるお手伝いをしています。
Event 'DoInsert'
//&WinがWindow型変数
&Win.Object = Customer.Create(TrnMode.Insert, nullvalue(CustomerNo))
&Win.Open()
EndEvent
Event 'DoInsert'
&Win.Object = Customer.Create(TrnMode.Insert, nullvalue(CustomerNo))
&Win.Open()
Grid.Refresh()
//これはOpen()の前に実行されウェブパネルのRefreshコマンドであればOpenされた画面が閉じられてから実行されます。
EndEvent
Event 'DoInsert'
&Win.Object = Customer.Create(TrnMode.Insert, nullvalue(CustomerNo))
&Win.Open()
Procedure.Call()
//トランザクションとウェブパネルのCALL以外はOpenの前に 実行されます。
EndEvent