GeneXusではデータベースI/O時の予期せぬエラー(SQLException)はError_Handlerルールがサポートされていますが(エラー(Exception)のハンドリング方法 DB編を参照)、アプリケーション上の予期せぬエラー(Exception)はサポートされていません。
これはアプリケーション上の予期せぬエラー(nullポインタや0割りなどは)はバグの範疇でありデバッグした上でのリリースが前提となる。という事と、GeneXus言語としては昨今のExceptionを利用した論理的なエラーを通知する仕組みをサポートしていないためです。
(ジェネレート対象となる言語にCOBOLやRPGといったExceptionをサポートしていない言語があるため)
ツールが全ての問題を解決してくれるわけではない。 でも、ツールは本来人がやらなくても良い作業を効率的に行ってくれる。 そして、人は人にしかできない事により注力すべき。 つまり、それがクリエイティビティ(創造性)。 システム開発におけるクリエイティビティを高めるお手伝いをしています。
2013年3月29日金曜日
2013年3月27日水曜日
エラー(Exception)のハンドリング方法 DB編
データベースI/O時に発生する予期しないエラー(SQLException)をハンドリングするにはError_Handerルールを使用します。各オブジェクト(トランザクション/プロシージャ/Webパネル)に以下の内容を定義します。
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