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2013年3月5日火曜日

Webサービス用外部オブジェクトのデプロイ

GeneXusにて外部のWebサービス・プロバイダーを呼び出すアプリケーションを作成する場合に外部オブジェクトを使用しますが、呼び出し先(Webサービス・プロバイダー)のURLは外部オブジェクトのプロパティに設定します。



しかし、実際にテスト環境や本番環境で動かす時には開発時のURLとは別のURLを指定しなければいけない場合がほとんどだと思います。GeneXusを使ってビルドを行わずに別のURLを指定する場合は以下の方法となります。


2013年3月4日月曜日

Webサービスを呼び出すアプリケーション(サービス・リクエスタ)の作成 その2

 2.外部オブジェクトの利用

前回作成した外部オブジェクトを使ってWebサービスを呼び出す画面を作成します。
Webパネル上にユーザーID、パスワードを入力項目として配置し、実行ボタンでWebサービス・プロバイダーを呼び出します。



2013年2月27日水曜日

Webサービスを呼び出すアプリケーション(サービス・リクエスタ)の作成 その1

続いて、作成したWebサービス・プロバイダを呼び出すアプリケーションを作ってみましょう。
サービス・リクエスタを作成する場合は、まず呼び出し先となるサービス・プロバイダのWSDLを入手する事から始まります。ここでは、前回作成したサービス・プロバイダを呼び出しますので以下のURLとします。 (.netジェネレータの場合)

http://localhost/BillingSystem.NetEnvironment/aloginproc.aspx?wsdl
※作成したプロシージャ名は「LoginProc」、ナレッジベース名は「BillingSystem」としています。

2013年2月25日月曜日

Webサービスを提供するアプリケーション(サービス・プロバイダ)の作成

Webサービスとはシステム間で通信を行うため、SOAPなどのプロトコル使った通信の仕様および実装です。そしてそのインターフェイスを定義・公開するための書式がWSDL(Web Service Description Languege)です。サービス・プロバイダ(サーバー側)を作成したらWSDLも合わせて公開する事により、サービス・リクエスタ(クライアント側)がそのWSDLを解釈・実装する事よりSOAP通信が可能になります。

GeneXusでサービス・プロバイダとして公開可能なオブジェクトは、トランザクション、プロシージャ、データプロバイダの3つになります。今回は一番基本になるプロシージャオブジェクトをWebサービスとして作成・公開します。例として、ログイン認証機能を提供するWebサービス・プロバイダを作成してみましょう。


GeneXusでのWebサービス(SOAP)の実装

GeneXusでWebサービスアプリケーションを作成するのは非常に簡単です。しかも、サービス・プロバイダ(サーバー側)もサービス・リクエスタ(クライアント側)のどちらも作成可能です。ここでは何回かに分けてGeneXusでのWebサービスアプリケーションの作成方法を掲載したいと思います。