2020年4月15日水曜日

GX30 : GeneXusインターナショナルミーティングは2021年に延期されました

ジェネクサス・ジャパン社から以下のアナウンスがありました。

この度の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年9月14〜16日にウルグアイにて開催予定の
『GeneXusインターナショナルミーティングGX30』を2021年に延期させていただくこととなりました。

インターナショナルミーティングの重要な目的は参加者の皆様とのコミュニケーションと考えておりますので、
ミーティングをオンラインで行うことはその大きな目的の1つを満たせないと考え、大変残念ではありますが延期を決定いたしました。
ウルグアイのGeneXus S.A.社の延期のご連絡のレターを添付させていただきます。

既に『GeneXusインターナショナルミーティングGX30』へのご参加を計画されていらした方、
また動画配信等を楽しみにしていただいていた方には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、
何卒ご理解・ご了承いただけますと幸いです。


The GeneXus Meeting GX30 Has Been Postponed Until 2021.

In view of the current situation, and with only a few months left before the next GeneXus Meeting (which was scheduled to take place on 14-16 September, 2020), it will not be possible for us to hold GX30 in person.

An essential component of this type of event is networking among participants, so doing it exclusively online would not meet one of the main objectives: the synergy of the meeting. For these reasons, we have decided to postpone GX30 until 2021, on a date that will be announced in a timely manner.

We thank the worldwide GeneXus Community, as well as our Distributors, Partners, and Clients, for their understanding and support for the decision we’ve made in this difficult time.

For more information, contact us via meeting@genexus.com or our social networks.




2019年12月5日木曜日

【NEWS】ジェネクサス・ジャパン主催「GeneXusソリューションセミナー 大阪」が開催されます。


ジェネクサス・ジャパン株式会社主催「GeneXusソリューションセミナー 大阪」が2020年1月30日(木) に阪急グランドビルにて開催されます。


以下、ジェネクサス・ジャパンからの告知です。

◆GeneXus ソリューションセミナー 大阪
デジタルトランスフォーメーションやシステムの内製化 について、どのように取り組めばよいかお困りではないでしょうか?
東京にて大盛況でしたソリューションセミナーを、今度は大阪にて開催いたします。本セミナーでは、業務効率化・アプリケーション開発等について経験豊富なパートナー各社より各種事例や取り組みについてご講演いただきます。
高速開発ツールを使用して実際どのように開発が行われたのか、またその際の創意工夫等のリアルな情報をお持ち帰りいただきます。詳細なプログラムは下記URLにございます。
ぜひともご来場をお待ちしております。

◆開催概要
「GeneXusソリューションセミナー 大阪」
日時: 2020 年 1 月 30 日(木)14:15~17:50
場所: 阪急グランドビル 26階 (〒530-0017 大阪市北区角田町8番47号)
定員: 60名
主催: ジェネクサス・ジャパン株式会社
・入場無料

◆ご講演予定パートナー企業(五十音順)
・アイテック阪急阪神株式会社
・株式会社ウイング
・エヌ・エム・ティフロンティア株式会社
・サントクコンピュータサービス株式会社

詳細およびお申し込みは下記URLよりお願いいたします。
https://www.genexus.com/ja-JP/japan/gx-solution-seminar-osaka-2020

申込みはこちらから。




2019年12月2日月曜日

Javaデプロイメント - パスワードチェンジャーの仕様変更

※バージョン表記に間違いがありました。正しくはGeneXus16U5からとなります。

Java用デプロイメントツールの一つ、パスワードチェンジャーに仕様変更がありました。
主に実行時に指定する参照に必要なライブラリの変更です。
対象はGeneXus1516U5以上となります。


書式は以下の通りです。(1行で入力します)

>java -cp gxclassR.jar;"log4j-api-2.11.2.jar";"log4j-core-2.11.2.jar";"gxcommon.jar" com.genexus.PasswordChanger -user:<usr> -password:<pws> -namespace:<javapackagename>

このツールはGUIはなくパラメータにDB接続のユーザー、パスワードを指定すると直接client.cfgを書き換えます。
※コマンドプロンプトにてターゲット環境ディレクトリで実行して下さい
※<javapackagename>はGeneratorプロパティのjava package nameプロパティの設定値です
※各クラス名の大文字小文字に注意して下さい


出典
SAC#43289




2019年11月21日木曜日

GeneXus Day 2019が開催されました

去る、10月29日秋葉原コンベンションホールにてジェネクサス・ジャパン(株)主催 GeneXus Day 2019が開催されました。



今年から会場を秋葉原コンベンションホールに移しての開催となりましたが、定員450名の会場がほぼ満員の大盛況ぶりでした。

2019年8月26日月曜日

AWS東京リージョンで大規模障害が発生

先週の金曜日午後、AWS東京リージョンで大規模な障害が発生しました。復旧までにほぼ半日かかったようです。私個人で利用していたEC2は特に問題はなかったのでAZ(アベイラビリティゾーン)が違っていたようです。

日経xTechでは障害により影響があったサービスの例が掲載されていました。

AWS大障害、ユニクロ・楽天・PayPayなど30社以上に影響

障害発生時、Twitterではゲーム系のサービスがダウンしているのは見かけていましたが、こちらの一覧を見るとゲームだけではなくECやネットサービス系の大手も影響があったようです。

AWSから障害に関する公式発表が出ています。

東京リージョン (AP-NORTHEAST-1) で発生した Amazon EC2 と Amazon EBS の事象概要

これによると
今回の事象はデータセンターで使用されるいくつかの冷却システムの制御と最適化に使用されるデータセンター制御システムの障害によって引き起こされました。制御システムは、高可用性を実現するために複数のホストで実行されます。
<中略>
サードパーティ製の制御システムにおけるロジックのバグにより、この情報交換が制御システムとデータセンターのデバイス間で過度に発生し、最終的には制御システムが応答しなくなりました。AWS のデータセンターは、データセンターの制御システムに障害が発生した場合、制御システムの機能が回復するまで冷却システムが最大冷却モードになるよう設計されています。これはデータセンターのほとんどで正常に機能していましたが、データセンターのごく一部で冷却システムがこの安全な冷却構成に正しく移行できず停止しました。
<中略>
運用チームは、影響のあるデータセンターのエリアで冷却システムを「パージ」モードにしようとしましたが、これも失敗しました。この時点で、データセンターの影響を受けるエリアの温度が上昇し始め、サーバーの温度が許容限度を超え、サーバーの電源が停止し始めました。

根本的には制御システムの不具合のようですが、サーバーが停止したのは温度上昇という物理的なものだったとはちょっと以外でした。

今回の障害は東京リージョンにある4つのAZのうちの1つで発生したという事ですが、 AWSの報告の最後にはこう記してあります。
この度の事象発生時、異なるアベイラビリティゾーンの EC2 インスタンスや EBS ボリュームへの影響はございませんでした。複数のアベイラビリティゾーンでアプリケーションを稼働させていたお客様は、事象発生中も可用性を確保できている状況でした。アプリケーションで最大の可用性を必要とされるお客様には、この複数アベイラビリティゾーンのアーキテクチャに則ってアプリケーションを稼働させることを引き続き推奨します
もともとAWSは稼働率を上げるためにはAZを跨いだ冗長構成にする事を推奨していました。お手軽に使えるクラウドサービスですが、物理的にはデータセンターであることには変わりありません。障害は発生する前提でその対応策としてのシステム構成を設計する事がインテグレーターとしては求められます。








2019年8月22日木曜日

2019年8月19日月曜日

CIツールとの連携③ - MSBuildによるチーム開発その1

さて、次はいよいよチーム開発機能をMSBuildで利用します。

チーム開発機能とはGeneXus Serverとの連携を意味し、GeneXus IDE上では「Serverからナレッジベースを作成」「ナレッジベースをServerへ送信」「アップデート」「コミット」等の操作になります。

まずはプロジェクトファイルです。




チーム開発機能を使用するためにはtargetsファイル(GeneXus.Server.Tasks.targets)のインポートを追加します。

今回は「Serverからナレッジベースを作成」を試してみます。PropertyGroupで必要な操作に必要なプロパティを定義しています。