昨年の投稿で「Google Chromeを業務用Webアプリケーションプラットフォームとして使用するためのTips」というエントリーを書きました。当ブログ内でのアクセスランキングでも人気投稿になっています。
実際にChromeを使ってみた結果としては、いい事ばかりではありませんでした。このブログでエントリーを書いた責任として、事の顛末もちゃんと記しておきたいと思います。
Google Chromeを業務システム用プラットフォームとして使った場合の問題点・困った事としては以下の様な事がありました。
ツールが全ての問題を解決してくれるわけではない。 でも、ツールは本来人がやらなくても良い作業を効率的に行ってくれる。 そして、人は人にしかできない事により注力すべき。 つまり、それがクリエイティビティ(創造性)。 システム開発におけるクリエイティビティを高めるお手伝いをしています。
2014年2月21日金曜日
2013年12月4日水曜日
Internet Explorer 11 (IE11)の対応
Windows8.1がリリースされ1ヶ月以上が経過しました。Windows8.1からInternet Explorer(以下IE)も11にバージョンアップされました。又、Windows7用のIE11もリリースされています。
一方、GeneXusの最新バージョンであるEvolution2 Upgrade3で生成さたアプリケーションをIE11で動作させると、一部動作しません。
開発者ツールでこの時の動作を見てみると
恐らく、IE11になってJavaScriptの仕様が一部変更になった箇所があると思われます。
このエラーの対処ですが、Artechのサイトを探してみるとWikiの中のページ「GeneXus X Evolution 2 Hardware and Software Requirement(ハードウェアとソフトウェアの前提条件)」に以下のコメントがありました。
という事で、まもなくリリースされるアップグレード4にてIE11対応がされるそうです。
プレビュー版はこちらからダウンロードできます。
一方、GeneXusの最新バージョンであるEvolution2 Upgrade3で生成さたアプリケーションをIE11で動作させると、一部動作しません。
![]() |
| トランザクションでレコードセレクターや実行ボタンを押すと グレースクリーンのまま応答が無くなる |
開発者ツールでこの時の動作を見てみると
![]() |
| GeneXusのJavaScriptライブラリ(gxgral.js)の中でJavaScriptエラーが発生しています |
恐らく、IE11になってJavaScriptの仕様が一部変更になった箇所があると思われます。
このエラーの対処ですが、Artechのサイトを探してみるとWikiの中のページ「GeneXus X Evolution 2 Hardware and Software Requirement(ハードウェアとソフトウェアの前提条件)」に以下のコメントがありました。
という事で、まもなくリリースされるアップグレード4にてIE11対応がされるそうです。
プレビュー版はこちらからダウンロードできます。
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