前回作成した外部オブジェクトを使ってストアドプロシージャを呼び出してみましょう。
2.外部オブジェクトの使い方
今回はWebパネルから外部オブジェクトを使ってストアドプロシージャを実行してみます。2-1.変数の宣言
外部オブジェクトを使う場合には、変数を宣言しそのデータ型として外部オブジェクトを指定します。呼び出しに使うパラメータの変数宣言し、WebFormに配置します。
ツールが全ての問題を解決してくれるわけではない。 でも、ツールは本来人がやらなくても良い作業を効率的に行ってくれる。 そして、人は人にしかできない事により注力すべき。 つまり、それがクリエイティビティ(創造性)。 システム開発におけるクリエイティビティを高めるお手伝いをしています。
CREATE PROCEDURE [sp_get_customer_id]をGeneXusアプリケーションから実行したい場合には
@p_country_id int,
@p_customer_id int OUTPUT
AS
BEGIN
SELECT @p_customer_id = max(CustomerId)+1 FROM Customer WHERE CountryId = @p_country_id;
RETURN;
END