2019年6月14日金曜日

Call for Speakers GX29

今年は9月23日から25日で開催されるGeneXusインターナショナルミーティングですが、Call for Speakers : イベントでプレゼンをする人の募集が始まりました。

私が初めてウルグアイでプレゼンをしたのは2011年です。当時は日本人のプレゼンは珍しかったのですが、最近は毎年2〜3人の日本人がプレゼンをしています。

今年イベントに参加する人は是非検討してみて下さい。

もろちん私も申し込みます。ここ2年サボってしまったので自分を追い込むためにもここで宣言します。(笑)







2019年6月12日水曜日

ビルド② - 開発者メニューと開始オブジェクト

2.開発者メニューと開始オブジェクト


前の記事で開発者メニューに登録されるオブジェクトの条件を書きました。

開発者メニューとはその名の通り開発者用のメニューなので実運用でのメニューではありません。しかし、開発時にも実行時のメニューやトップページを基点としてビルド/実行したい場合があります。

こういった時には開始オブジェクトを設定します。

当該オブジェクトを右クリック→「開始オブジェクトとして設定」を指定する

又は


2019年6月10日月曜日

ビルド① - ビルドの種類

1.ビルドの種類


GeneXusでのビルドはメニューを表示するとわかりますが、いくつものビルドメニューがあり、初めて使う人はその使い分けが判りづらいです。



ビルドの種類として大きく分けて以下になります。


2019年6月5日水曜日

環境(Environment)④ - 環境ごとにビルドする理由

4.環境ごとにビルドする理由


プロパティ設定以外にもデプロイ対象ごとに環境を分けたほうが良い理由があります。

DB再編成処理は前回DB再編成後の状態(データモデル)から今回のDB再編成時の状態を比較し、差分をDB変更スクリプト(DDL)として生成します。

実行環境が違うという事はビルドするタイミングも違う為、一つの環境(Environment)では変更差分を抽出できなくなってしまいます。


2019年6月3日月曜日

環境(Environment)③ - 環境の切り替え

3.環境の切り替え


ナレッジベースに複数の環境を定義した場合、ビルドごとに対象となる環境を指定する必要があります。方法は設定のツリービュー内でアクティブにしたい環境を右クリック→「ターゲット環境として設定」を選択します。



2019年5月29日水曜日

環境(Environment)② - 複数環境の設定

2.複数環境の設定

ナレッジベース・バージョン・環境の関係は前回の記事で理解頂けたと思います。

GeneXusではマルチプラットフォーム対応というのが一つの大きな売りになっていますが、これは以下の様に開発対象となるGeneXusオブジェクトとジェネレートする環境が完全に分かれているため実現可能になっています。


2019年5月27日月曜日

環境(Environment)① - ナレッジベース/バージョン/環境プロパティ

1.ナレッジベース/バージョン/環境プロパティ

GeneXus IDEには「設定」タブがあり、ツリービューから様々なプロパティの設定が可能ですが、皆さんは把握されていますか?

「ジェネレーターやデータソースはよく設定するけれど、それ以外はちょっと・・」という人もいるのではないでしょうか?

ツリービューの上位から
・ナレッジベース
・バージョン
・環境(Environment)
となっています。