去る、1月26日に開催されました技術部会で使用した資料をアップします。
再考!トランザクションオブジェクト.pdf
よろしくお願いします。
ツールが全ての問題を解決してくれるわけではない。 でも、ツールは本来人がやらなくても良い作業を効率的に行ってくれる。 そして、人は人にしかできない事により注力すべき。 つまり、それがクリエイティビティ(創造性)。 システム開発におけるクリエイティビティを高めるお手伝いをしています。
ジェネクサス・ジャパン 横井です。
現地時間 24日 7:00PM 予定よりも大幅に時間をオーバーしましたが、すべてのセッションが終了し、Genexus インターナショナルミーティングも閉幕となりました。
最後のセッションは
Nicolás Jodal副社長
Breogán Gonda社長
それぞれのキーノートスピーチでした。
そして最後には、ARTech社員の表彰を行い、社員全員が壇上に上がって記念写真で幕となりました。
今回、私は初めてミーティングに参加しましたが、その熱気のすごさに圧倒されっぱなしでした。
次々に発表される新しい技術の数々、参加しているユーザーたちの真剣な質疑応答など、どれをとってもエキサイティングな体験で、非常に刺激になりました。
少し残念だったのは、舞台がラテンアメリカなため、セッションは全てスペイン語、参加している人たちもほとんどがスペイン語でのコミュニケーションで、私のつたない英語ではほとんど役に立ちませんでした。
それでも、ARTechの社員の方々は、遠く地球の裏側からやってきたこのハポネ(日本人)にやさしい英語で話しかけてくれました。その心にとっても感謝しています。
次回この国にやってくるときには少しでもスペイン語がしゃべれる様に勉強してきます。
さて、インターナショナルミーティングは終了しましたが、私の出張はまだ終わりではありません。
木、金曜日とGenexus X アップグレードコースの受講と、来週の月~水はARTech社でミーティングが待っています。
あと一週間がんばります。
ps.
まだアップできていないセッションもありますので、そちらは順次アップしていきます。
【重要】当情報はARTech社の公表情報であり、ジェネクサス・ジャパンの公表情報ではありません。従いまして、日本向け製品として「いつ」「なにを」リリースするかはまだ未定です。誠に申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。
今回のインターナショナルミーティングの一番の目玉は「GeneXus X Evolution-1」と「GeneXus Server」でした。
GeneXus X Evolution 1とはGeneXus Xの次期バージョンで以下のような機能が追加されます。
GeneXus Serverとは新たな製品で以下のような特徴があります。
GeneXus XからIDEの部分を取り除き、代わりに「SOAP Web Service」をインターフェイスとして装備しました。
これにより、各クライアントであるGeneXus X Evolution 1に対して、GeneXus Serverのナレッジベースをアップデート/コミットすることが出来ます。
GeneXus X単体では、ナレッジベースの共有は可能でしたが、オブジェクトに対する変更に起因する衝突(コンクリフト)を回避する(ロールバックorマージ)する機能はありませんでしたが、GeneXus ServerとGeneXus X Evolution 1により、これが可能になりました。
これらの新機能郡をCTP(Community Techonology Preview)としてベータテストを9月23日より開始しました。
詳細な情報とベータ版のダウンロードはこちらにあります。