前回作成した外部オブジェクトを使ってストアドプロシージャを呼び出してみましょう。
2.外部オブジェクトの使い方
今回はWebパネルから外部オブジェクトを使ってストアドプロシージャを実行してみます。2-1.変数の宣言
外部オブジェクトを使う場合には、変数を宣言しそのデータ型として外部オブジェクトを指定します。呼び出しに使うパラメータの変数宣言し、WebFormに配置します。
ツールが全ての問題を解決してくれるわけではない。 でも、ツールは本来人がやらなくても良い作業を効率的に行ってくれる。 そして、人は人にしかできない事により注力すべき。 つまり、それがクリエイティビティ(創造性)。 システム開発におけるクリエイティビティを高めるお手伝いをしています。
CREATE PROCEDURE [sp_get_customer_id]をGeneXusアプリケーションから実行したい場合には
@p_country_id int,
@p_customer_id int OUTPUT
AS
BEGIN
SELECT @p_customer_id = max(CustomerId)+1 FROM Customer WHERE CountryId = @p_country_id;
RETURN;
END
弊社ウイングと奄美情報通信協同組合は、3月8日奄美市役所にて、システム開発業務のパートナーシップ契約の締結を行いました。
調印式は市長立ち会いのもと、福山奄美情報通信組合理事長との間で滞りなく終了致しました。
福山様からの挨拶として、
「今までなかったチャンスを生かして奄美のIT産業の発展に尽くしたい」
「そのため継続的な仕事をウイングと一緒に進めて行きたい」
とのコメントを頂きました。
朝山市長も同様ですが、中央と仕事をすることで技術を習得し奄美の雇用を活性化したい。
そのための第一歩としてウイングとパートナーシップ契約のもと進めていくのは大変喜ばしいとのことでした。
今回の契約では、当社の保有する代表的な技術であるGeneXusの習得のため組合から2名が出向され、技術の習得後はまず組合員へ技術の伝達を行い、組合の中で技術者を育成することを目指します。また当社の受注した開発案件などについて組合へ業務委託し、組合各社で開発を行います。