新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い致します。
新年にあたって、昨年の振り返りと今年の目標を記したいと思います。
昨年は新会社「イノベーティブ・ソリューションズ」の立ち上げに注力しました。
思い描いたビジネスモデルを実現すべく進めてきましたがまだ思ったような結果が出るまでには至っていません。フィジビリティスタディーの要素があるとはいえ、今年はさらなる進捗が出るように邁進する所存です。
以下、今年の活動目標です。
1.物流業務向けソリューション「見える化システム」のソリューション化
すでにあるお客様でトライアル頂いていますGeneXusで開発しました倉庫管理システム(WMS)と連携した倉庫業務の見える化システムをソリューション化し提供していきたいと思います。
2.大型案件の受注
イノベーティブ・ソリューションズのビジネスの三本柱は
・コンサルティング
・パッケージ導入
・アドオン開発
です。ひとまずのターゲットとしては物流業務にフォーカスし、最適な業務フローの組み立て→サプライチェーン大手マンハッタン・アソシエイツのWMSパッケージ導入→周辺システムをGeneXusで開発。という流れを想定しています。
GeneXusに関しては、近年「超高速開発」というキーワードで注目されています。もともと開発の効率化や工数の削減といった観点でとらえられる事も多かった為、どうしても開発期間を圧縮する方向にプロジェクトがなってしまいます。それはそれで(結果がきちんと出せれば)いいと思うのですが、短期勝負の繰り返しではどうしても根本的な創意工夫とかGeneXus開発におけるイノベーションが生まれづらいのでは? という杞憂を感じています。
そこで、我々としては比較的大型のパッケージ導入を軸にGeneXus開発を組み合わせる事でプロジェクトの期間が1年から2年程度の猶予を持つことができ、その中で色々と工夫した取り組みをしていきたいと考えています。
3.SFAアプリのリリース
2年越しになってしまいましたが、営業的な都合で開発がストップしていました。こちらもなんとか進めて行きお客様に提供できるようにしたいと考えています。
4.その他
イノベーティブ・ソリューションズでは、日本人に限らず、中国、韓国、その他アジア地域の人達とも連携しながらビジネスを進めて行く予定です。景気が上向くなかシステム開発に係わるエンジニアも人不足が叫ばれています。我々としては日本人のみならず、やる気と実力のある人であれば国籍関係無く組織に取り入れていくつもりです。
そしてマーケットも日本のみにこだわらずワールドワイド展開ができるよう模索していきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
ツールが全ての問題を解決してくれるわけではない。 でも、ツールは本来人がやらなくても良い作業を効率的に行ってくれる。 そして、人は人にしかできない事により注力すべき。 つまり、それがクリエイティビティ(創造性)。 システム開発におけるクリエイティビティを高めるお手伝いをしています。
2016年1月1日金曜日
2015年12月24日木曜日
2015 - 年末のご挨拶
今年も残すところあと一週間となりました。少し早いですが年末のご挨拶です。
私は新会社(イノベーティブ・ソリューションズ:ISOL)の立ち上げで多忙な一年となりました。おかげでこのブログは更新頻度が落ちてしまったのは反省点ですが・・
9月にありましたGeneXusイベントでもISOLの設立経緯や開発したソリューション(倉庫業務における見える化システム)の発表をし、次のステップへの足がかりの一年になりました。来年もより一層の飛躍が出来るよう邁進していきます。
ウルグアイからもクリスマス&ニューイヤーカードが届いています。Artech社は12月1日からGeneXus社に社名変更となりました。GeneXusイベント25周年を迎え名実共にGeneXusとしての新たな出発となる事でしょう。
それでは皆様よいお年を。
私は新会社(イノベーティブ・ソリューションズ:ISOL)の立ち上げで多忙な一年となりました。おかげでこのブログは更新頻度が落ちてしまったのは反省点ですが・・
9月にありましたGeneXusイベントでもISOLの設立経緯や開発したソリューション(倉庫業務における見える化システム)の発表をし、次のステップへの足がかりの一年になりました。来年もより一層の飛躍が出来るよう邁進していきます。
ウルグアイからもクリスマス&ニューイヤーカードが届いています。Artech社は12月1日からGeneXus社に社名変更となりました。GeneXusイベント25周年を迎え名実共にGeneXusとしての新たな出発となる事でしょう。
それでは皆様よいお年を。
2015年11月13日金曜日
Mac OSを「El Capitan」にアップデートしたらiOSアプリがコンパイルできなくなる問題
10月1日にリリースされたMac OSの新バージョン「El Capitan」ですが、あちこちで不具合の報告が上がっています。私もiMacをアップデートしたところ、Office 2016が落ちまくりで仕事になりませんでした。現在では問題が解消したアップデート版がリリースされています。
さて、GeneXus関連でもEl Capitanにアップデートすると問題が発生する事が確認されています。
具体的にはスマートデバイスジェネレーターにてiOSアプリケーションをビルドする時にGeneXusからsshでMac OSにコネクトする時にAlgorithm negotiation failというエラーメッセージが表示しビルドが中止されます。
さて、GeneXus関連でもEl Capitanにアップデートすると問題が発生する事が確認されています。
具体的にはスマートデバイスジェネレーターにてiOSアプリケーションをビルドする時にGeneXusからsshでMac OSにコネクトする時にAlgorithm negotiation failというエラーメッセージが表示しビルドが中止されます。
2015年11月4日水曜日
GX25 インターナショナルミーティングレポート - Live Editing : Salto
このセッションは開発チームFederico Azzato(フェデリコ・アザト)によるLive Editing(ライブ・エディッティング)のお話しです。昨年のインターナショナルミーティングで発表されたLive Editingですが、その後一年経っての最新情報です。
2015年10月30日金曜日
GX25 インターナショナルミーティングレポート - Dynamic Transaction : Salto
今回はサポートチームのGraciela Liston(グラシエラ・リストン)によるDynamic Transactionに関するセッションです。
トランザクションオブジェクトの進化形としてダイナミックトランザクションというものが追加されます。
GeneXusにおいてはトランザクションを定義するという事は、for eachコマンドやGridコントロール上で項目属性名の指定だけでデータベースにアクセス可能になりますが(GeneXusが項目属性から推論してテーブルやJOINを特定)、それを拡張してデータベーステーブルだけではない他のリソース(View、サービス、NoSQL、etc)もGeneXus開発者にとっては透過的にアクセスできるようにする。というコンセプトです。
全てのリソースにアクセス出来るような実装には時間が必要です、ダイナミックトランザクションというコンセプトはミドルタームの話、個別の実装はショートターム(例えば次期バージョン)での話。となります。
トランザクションオブジェクトの進化形としてダイナミックトランザクションというものが追加されます。
GeneXusにおいてはトランザクションを定義するという事は、for eachコマンドやGridコントロール上で項目属性名の指定だけでデータベースにアクセス可能になりますが(GeneXusが項目属性から推論してテーブルやJOINを特定)、それを拡張してデータベーステーブルだけではない他のリソース(View、サービス、NoSQL、etc)もGeneXus開発者にとっては透過的にアクセスできるようにする。というコンセプトです。
全てのリソースにアクセス出来るような実装には時間が必要です、ダイナミックトランザクションというコンセプトはミドルタームの話、個別の実装はショートターム(例えば次期バージョン)での話。となります。
2015年10月29日木曜日
GX25 インターナショナルミーティングレポート - GeneXus in the short and medium term
このセッションはCTOであるGaston Milano(ガストン・ミラノ)によるGeneXus in the short and medium teamというタイトルで、GeneXusのちょっと先の話になります。
2015年10月23日金曜日
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