2011 GeneXusインターナショナルミーティング レポート : カンファレンス編 その3 横井利和

「Spreading GeneXus in Japan」 - Toshikazu Yokoi - G-mind.

こちらは....私です。今回、カンファレンスの一コマを頂きまして、スピーカーをしてきました。タイトルは日本でのGeneXusの広まりとなっています、内容としてはGeneXusを日本で広める時の体験談を話す事によって、南米と日本の文化や状況の違いを知ってもらう。という趣旨でした。

開始直前です。かなり表情が硬いです(笑)
自分としてはそんなに緊張している感じは無かったのですが・・

まずは自己紹介から。
「YOKOIと書いてYO-KO-Iと読む、SHO-KO-Iじゃないから」
と名前の説明をするとドッと笑いが。
実はスペイン語はYの発音がヤ行ではなく、シャ行になるので
彼らは「YOKOI」を「ショコイ」と呼ぶのが普通なのです。
というスペイン語あるあるネタで掴みはOKでしたw


スピーチの前半は、日本でのGeneXusミーティングでの
私のプレゼンテーションにまつわるエピソードを話しました。
ごらんの通り今回は彼らのプレゼン流儀に従って、一切原稿を読まないスピーチに挑戦しました。
といっても、原稿丸暗記したわけではなく、何度も何度もリハーサルを繰り返した結果
自然とページと台詞が身に付きました。
日本でGeneXusを紹介する場合、まず「ウルグアイって?」
という所から説明しないといけない。という話をしています。

それからウルグアイの街並みや人々、食文化などの説明をし
GeneXusのバックグラウンドを知ってもらう
工夫をしています。という話し。




後半は実際に関わったプロジェクトで経験したIE6問題。
日本ではWindowXPやIE6がまだ標準的に使われている現状と
原因について説明。

そして、GeneXusで生成したWebアプリケーションの場合
JavaScriptを多用するためJavaScriptEngineが激遅な
IE6の場合、パフォーマンスが問題になる事。
そして、それを解決する為にArtechと共にスペシャルチーム
を組織して問題解決に取り組みました。

スピーチが終わってから、Artechのオペレーションマネージャーの
Gustavo Carriquiry(グスタボ・カリキュリ)さんと記念撮影。
彼はFabianやCimasなどサポートチームのボスでもあります。

それから若い子たち(おそらくウルグアイ大学の学生たち)が
一緒に写真を取って欲しいと集まってきました。
ちょっとだけ人気者気分?

(おまけ)左の女の子は今回の私のスピーチの段取りをしてくれた
Marianaさんです。キュートで可愛い子でした。:-)








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