2018年9月13日木曜日

GeneXus Day 2018が開催されます

GeneXusインターナショナルミーティング GX28の開催まであと10日となりましたが、ジェネクサス・ジャパン社から日本でのイベント「GeneXus Day 2018」の開催の告知と特設ページが開設されました。



以下、ジェネクサス・ジャパン社からの案内です。

ビジネスはめまぐるしいスピードで変化しています。
企業には変化する状況に適応する素早さ、状況に応じて即座に適切な手を打てる "Agility" が求められています。
IT 技術者はそれを実現するために、最新の言語やデータベース、セキュリティなどの専門的な技術を学ばなければなりません。
GeneXus は、こうした課題に取り組み、IT 技術革新にともない誕生した主要な言語やデータベース等の IT 技術の進化に対して、30 年間に亘り対応してきました。そして、これからも追随していきます。

GeneXus を使うことができれば、今後も新たに誕生する IT 技術にとらわれることなく、アプリケーションライフサイクルを考慮し、新たなニーズへも即時対応することが可能となります。
当イベントでは、GeneXus のビジョンや最新情報、事例をご紹介します。
GeneXus だからこそ実現可能な "Agility" がここにあります。


開催概要
日時:10月23日(火) 13:00~18:00
場所:大崎ブライトコア
   (JR・りんかい線 大崎駅より 徒歩5分)
定員:460名
主催:ジェネクサス・ジャパン株式会社
■ 入場無料

会場ロビーにてジェネクサス・ジャパン パートナー企業による「パートナーチラシコーナー」を開設します!
ぜひお立ち寄りください。

プログラムはこちらです。

お申し込みはこちらから。

皆様の奮ってのご参加お待ちしております。



2018年8月15日水曜日

GeneXusインターナショナルミーティング GX28 が開催されます

GeneXusインターナショナルミーティング GX28 が開催されます

すっかりBlog投稿がご無沙汰になってしまって申し訳ありません。横井です。
さて、今年もこの季節がやって来ました。来る9月24〜26日、ウルグアイにてGeneXusインターナショナルミーティングが開催されます。

今回の目玉はなんといっても次期バージョンであるGeneXus16に関する発表です。ベータテストも進んでおり、徐々にその姿が見え始めていますが、改めてその詳細が発表されるものと思われます。あとはリリーススケジュールですが、これは来年ぐらいなのでしょうか?



開催まであと1ヶ月とちょっとになりました。私は勿論参加してきます。引き続き最新情報をお伝えできたらと思います。


では。





2018年1月3日水曜日

2018 - 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

毎年後半になるとブログの更新が滞っている状況が続いています。なんとか今年は続けようと思っていますが、既に年内の予定が詰まっていまして今年も多忙な一年となりそうです。

それでは、新年にあたってのご挨拶をさせて頂きます。


イノベーティブ・ソリューションズは4期目を迎えていますが、昨年後半にようやく今まで蒔いてきた種が芽を出し始めました。特に業務プロセス標準化コンサルティングに関しては、メーカー、物流会社を中心にご用命を頂きました。そして実際にコンサルティングを進める中で、我々の想定していたコンセプト「人口減少化社会における業務生産性を如何にして向上させるか?」と「標準化業務プロセスの重要性」が間違っていなかったことを実感しました。

昨今、IT業界では「AI」「IoT」「ロボティクス」等、新たな技術(あるいはバズワード)が飛び交っています。しかし、ただ単にこれらの技術を業務に組み込んだだけでは効果が出せるものでは無いと我々は考えます。

例えて言うと「交通」があげられます。交通の中でも特に自動車に関しては「AI」「IoT」「ロボティクス」の進出が激しい分野です。自動ブレーキや自動パーキング、そして自動運転が可能な車まで発売されています。(自動運転にはいくつかのレベルがありますが・・)
しかし、これらの自動化を可能にする大事な前提条件があるのですが判りますか?

それは「交通ルール」です。例えば、車は左側通行。信号は赤が止まれ、青が進んでよい。曲がるときにはその方向へウインカーを出す。その他諸々・・運転免許を持っている人であれば当たり前の事ですが、実際に免許を取るには自動車学校に数ヶ月通わないといけない事を考えると、そのルールの量たるや大変なものです。

誰もがそのルールに従って行動するからこそ事故を防ぎスムーズな交通が実現できますが、ルールを無視する形で自動運転の車を導入したとしても、(その車自身はスムーズに走れるかもしれませんが)交通としては成り立ちませんよね。この年末年始にTVCMとして良く目にしたのが「高速道路は逆走禁止です」というものでした。これはもちろん人(運転手)に向けたものですが、自動運転にも当てはまる事です。

同様に企業の業務に自動化ツールを導入する場合でも、業務プロセスが標準化されていない(属人的な、個人々が勝手に仕事をしている)状態では、部分最適ばかりで全体最適がされず企業としてのパフォーマンスが上がりません。

実はこの話は「AI」「IoT」「ロボティクス」に限った話では無く、「ソフトウェア開発」においても「業務に自動化ツールを導入する」という意味では、全く同じであると我々は考えています。「ソフトウェア開発」それも「業務システム開発」を生業としてる方々はどれだけの人が「業務プロセスを標準化した上でのシステム開発」をしていますでしょうか?「 ユーザーが出してきた要件をそのまま忠実に実現するのかSIerの責任です」なんて思ってはいないでしょうか?

我々はコンサルティングも事業の柱であるという事からも、ただ単に要求されたものを作るのでは無く、本当にユーザーにとって役立つものを作るためには何をしていかなければいけないか? を常に考えています。


閑話休題・・久しぶりにブログを書くと普段考えている事が次から次へと出てきて話がまとまりませんね。


さて、今年の活動目標です。
1.業務プロセス標準化ソリューション
「業務プロセス標準化コンサルティング」が事業として芽が出てきましたので、これを更に一歩進め、「業務プロセス標準化ソリューション」のラインナップを計り業務プロセス標準化自体をPDCAサイクルとして定着させる事を取り組んでいきます。

2.スマートデバイスアプリ+IoTデバイスのインテグレーション
GeneXusを使ってスムーズにスマートデバイスアプリを開発できる事が我々の強みです。昨年は外付けのレーザースキャナーを接続し、ハンディーターミナルのように倉庫業務で通用するレベルのアプリケーションを開発したり、OCRライブラリを組み込んでスマホ用OCRアプリを開発したりと、他のGeneXusベンダーとは一線を画す取り組みをしてきましたが、今年は更にIoTデバイスと連携するスマホアプリの開発を進めます。

先ほども言いましたが、単純にIoTデバイスを業務に組み込むだけでは意味がありませんが、我々には業務プロセスを標準化するコンサルティング力があります。その標準化された業務プロセスに対して適切にIoTデバイスを組み込む事で全体最適された自動化を狙っていきます。

3.ウルグアイでのプレゼンテーション
活動目標として掲げることは止めていたのですが、昨年は業務の忙しさからネタを仕込むことが出来ずプレゼンテーションはキャンセルしてしまいました。結果的に6年ぶりにノープレッシャーでイベントを満喫する事ができたのでこれはこれで良かったのですが、振り返ってみると「やっぱり無理してでもプレゼンしたほうが良かったな〜」と若干の後悔が残りましたので、今年は何が何でもプレゼンを行います。


本年もどうぞよろしくお願い致します。












2017年9月19日火曜日

フォルランがキーノートスピーカーに!! - GeneXusインターナショナルミーティング GX27

開催まであと2週間となりましたGeneXusインターナショナルミーティングですが、昨日公開されたスピーカーリストを見てびっくり! あのディエゴ・フォルランがキーノートスピーカーとしてエントリーされているではありませんか!! スゲーーー!! さすがGeneXus社、ITのカンファレンスなのにウルグアイの国民的ヒーローをゲストスピーカーに呼べるとは。

・・・ちょっと取り乱しました。でも、これで俄然盛り上がってきました。

ちなみに、私はここ6年(2011年〜2016年)イベントでプレゼンを発表してきましたが、今回はお休みします。本業が忙しくてプレゼンネタを仕込んでいる暇が無かったというのが正直な所ですが、毎年プレゼン準備で飛行機の中でも、現地のホテルでも、ずっと一人リハーサル状態でしたので、たまにはリラックスモードで参加するのもいいかと思っています。





2017年8月22日火曜日

GeneXus インターナショナルミーティング GX27が開催されます

7月の猛暑から一転、8月に入ってから不安定な天候が続いていますね。ジメジメとした日が続くとたまにはカラッとした晴天が恋しくなります。

さて、今年もこの季節がやってきました。来る10月2日から3日間、ウルグアイにてGeneXusインターナショナルミーティングが開催されます。昨日、ティーザー動画が公開されました。




今年のテーマは「Shape your Future(あなたの未来を形創る)」です。日本ではGeneXus15が発売されたばかりですが、ワールドワイドでは発売されて既に1年以上が経過しています。(現在のUpgradeは5)

そろそろ次のバージョンに関する情報が出て来てもいい頃だと思います。あと一月ちょっと、楽しみです。



2017年5月18日木曜日

【NEWS】GeneXus 15 リリースセミナーが開催されます

いよいよGeneXusの新バージョン「GeneXus15」が日本でリリースされます。

来る6月30日(金)、品川シーズンテラスカンファレンスにて「GeneXus 15 リリースセミナー」が開催されます。



以下、ジェネクサス・ジャパン社からのプレスリリースです。

GeneXus 15 は、GeneXus を使ってアプリケーションを開発する「開発者」にとっても、GeneXus で開発されたアプリケーションを使用する「ユーザー」にとってもさまざまなメリットをもちます。
開発元のキーマンを招き、GeneXus 15 や今年リリースされた新製品の魅力を存分にお伝えします。

新製品のご紹介のほかにも、GeneXus での開発をされたユーザー様より成功事例をご発表いただきます。
GeneXus の最新情報が凝縮されたセミナーです。お申し込みの上、ご来場ください!

【開催概要】
ジェネクサス・ジャパン創立15周年記念
GeneXus 15 リリースセミナー
~新バージョン GeneXus 15 &新製品の魅力~

日時: 2017年6月30日(金)14:00 ~ 17:40
場所: 品川シーズンテラスカンファレンス (JR 品川駅 港南口より徒歩 6 分)
主催: ジェネクサス・ジャパン株式会社
・ 入場無料


イベントの詳細・お申し込みはこちらから


2017年4月21日金曜日

.NET WEBアプリケーションで実行ボタンを押すとアプリケーションエラーになる

.NET WEBアプリケーションにて、トランザクションの実行ボタンを押した後にアプリケーションエラーになる。又、それ以降はメニューのボタンを押しただけでもアプリケーションエラーになる。という事象がありました。

エラーの内容は以下の通りです。



スタックトレースの内容は以下の通りです。

[InvalidOperationException: オブジェクトの現在の状態に問題があるため、操作は有効ではありません。]
System.Web.HttpValueCollection.ThrowIfMaxHttpCollectionKeysExceeded() +2727926
System.Web.HttpValueCollection.FillFromEncodedBytes(Byte[] bytes, Encoding encoding) +61
System.Web.HttpRequest.FillInFormCollection() +148

[HttpException (0x80004005): URL にエンコードされたフォーム データが有効ではありません。]
System.Web.HttpRequest.FillInFormCollection() +206
System.Web.HttpRequest.get_Form() +68
GeneXus.Http.HttpAjaxContext.LoadFormVars(HttpContext localHttpContext) +107
GeneXus.Http.GXHttpHandler.InitPrivates() +153
GeneXus.Http.GXHttpHandler.ProcessRequest(HttpContext httpContext) +157
System.Web.CallHandlerExecutionStep.System.Web.HttpApplication.IExecutionStep.Execute() +181
System.Web.HttpApplication.ExecuteStep(IExecutionStep step, Boolean& completedSynchronously) +75

色々調べた所、Microsoft セキュリティ更新プログラム MS11-100が原因でした。これは、ASP.NETに対するサービス拒否攻撃に関する脆弱性対処だそうです。
簡単に言ってしまうと、サーバーにPOSTするデータの数が1000までに制限されています。今回のケースではトランザクションのWebFormに配置してある項目属性の数が多かったためでした。(1000=項目数ではありません。GeneXusが裏側で制御に使っているデータ等も含めての数だと思われます)

対処としては

  1. 画面上の項目数を減らす
  2. Web.configに下記の設定を追加し、制限数を増やす


<appSettings>
<add key="aspnet:MaxHttpCollectionKeys" value="1000" />
</appSettings>

但し、(2)に関しては、そもそもの発端が脆弱性に関する対処ですので、制限数を増やしてしまってはセキュリティレベルが下がります。

Webアプリケーションが外部に公開しているものであれば、選択肢は(1)になります。
逆に、社内で利用しているクローズドネットワーク上に配置しているのであれば、(2)もありだと思います。
(それでも社内クライアントが何らかのウイルスに感染して社内サーバーを攻撃し始めた時は防御出来ませんので、そのあたりのセキュリティポリシーを確認の上、対処を決めて下さい。)





GeneXus Day 2018が開催されます

GeneXusインターナショナルミーティング GX28の開催まであと10日となりましたが、ジェネクサス・ジャパン社から日本でのイベント「GeneXus Day 2018」の開催の告知と 特設ページ が開設されました。 以下、ジェネクサス・ジャパン社からの案内です。...