デプロイメント方法 - Java版 その2

Javaデプロイメントウィザードはとても便利なツールですが、本格的に使おうとすると毎回UIで実行するのは煩わしくなってきます。こういう時はバッチ実行できるといいですよね。

Evolution2 U5からJavaデプロイメントウィザードにバッチモードのオプションが追加されました。



使い方は至って簡単。コマンドプロンプトにてターゲット環境ディレクトリに移動し、下記のように実行します。


java -cp gxclassr.zip;.;gxutils.jar com.genexus.gx.deployment.udeployw /batch



基本、Deployment.iniの内容を元にwarファイルを作成しますので、最初の一回はGUIでwarファイルを作っておく必要があります。

又、注意点としては、
・Additional files
・Additional libraries
を指定している場合は、そのままバッチ実行すると定義が初期化されてしまう不具合が確認されています。その場合は、Deployment.iniの
CustomWebXml=0

CustomWebXml=1
に変更してから実行して下さい。


出典
SAC#35406  SAC#36446





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