GeneXusインターナショナルミーティングが開催されました - GX24

すっかりブログの更新が滞っていました。ご無沙汰してます。横井です。

さて、今年も去る9月29日から10月1日の3日間、ウルグアイにてGeneXusインターナショナルミーティングが開催され、私も参加してきました。


GeneXus最新情報をこのブログで順次掲載していきます。

(c) Google Map
まずはイントロ編です。最初に確認ですが、ウルグアイは何処にあるか知っていますか? GeneXusユーザーでも実はよく知らない人がたまにいます。

そこであらためてGeneXusの発祥の地、ウルグアイの復習です。
ウルグアイは南米大陸にあり、ブラジルの南、アルゼンチンの東側に位置します。
正式名称は「ウルグアイ東方共和国」、面積は日本の約半分でほぼ平地になります。人口は約300万人ですからだいたい横浜市ぐらいの規模になります。

日本から見て丁度地球の真裏、ですから時差も丁度12時間(現在はサマータイムなので-11時間)、季節も真逆です。9月末に行った場合は日本は夏から秋に変わるのに、ウルグアイでは冬から春に変わる時期です。日本だと3月上旬ぐらいの感じでしょうか。





(C) Google Map
ウルグアイへの道のりですが、基本的にヨーロッパ回りかアメリカ回りのどちらかになります。(さすがに太平洋を飛び越えての直接便はありません)

今回は、アメリカ回りの成田→ダラス→マイアミ→モンテビデオ(ウルグアイ)という経路でしたが、アメリカは必ず2回乗り換えになります。

所用時間は成田→ダラスが約13時間、ダラス→マイアミが約3時間、マイアミ→モンテビデオが約9時間で、合計25時間は飛行機の上です。それに加えトランジット(乗り換え)待ち時間があります。今回は二カ所合計11時間だったので、トータルで36時間のフライトでした。普通の人の旅行感覚だとちょっと想像つかない時間ですよね。そのぐらい地球は大きいという事です。


右の写真がモンテビデオにあるカラスコ国際空港です。3年ほど前に新しくなった空港なのでとても綺麗です。そしてそれ以上に綺麗なのがこの青空です。

冬から春に移り変わる時期は天気も不安定になるようで、日本の三寒四温的な感じはあるようですが、今年の冬は温暖だったそうでこの日も上着がいらないぐらいの暖かさでした。


ウルグアイへの到着は午前中になるので、その後すぐに昼食です。ウルグアイの食事といったらなんといっても牛肉です。

国全体が平らな地形でそれを利用して牧畜が盛んです。人口300万人に対して牛の数が1,200万頭以上と、人よりも遙かに牛の方が多いのです。

まず最初に食べたのは「チビト」と呼ばれる牛肉料理です。
チビトはウルグアイの人達が大好きな国民食の一つで、日本だとラーメンやカレーのような感じです。
そしてチビトにはステーキをパンで挟んだハンバーガーの様なもの(Chivito al pan)と、サラダはフライドポテトの上にステーキが乗っている(Chivito al plato)2つの種類があります。
私のウルグアイでの最初の食事はChivito al platoにしました。とにかくボリュームが凄くて、ポテトフライは最初から食べる気になりません(笑)。ひたすらステーキとサラダのみを食べていきます。

さて、ホテルに戻るとイベントの準備が進んでいました。

横断幕や受付、ホールの内装など2日後にイベントを控え急ピッチで作業を行っています。






今回はここまでです。次回はいよいよGeneXusミーティング1日目に入ります。




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