市進ホールディングスの新基幹システム 本番稼動に向け構築 | アイ・ティ・フロンティア

GeneXusの代理店の一つである株式会社アイ・ティ・フロンティアからGeneXus開発に関するニュースリリースが出ていましたので、ここに紹介しておきます。


市進ホールディングスの新基幹システム 本番稼動に向け構築:
~「作らない開発」GeneXusを活用し、将来を見据えた革新的アプローチを実現~


株式会社アイ・ティ・フロンティア(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長・CEO:千田峰雄)は、株式会社市進ホールディングス(本社:千葉県市川市、代表取締役社長:下屋俊裕、以下 市進HD)の新基幹システムのプロトタイプ開発を完了し、本年5月の本番稼働に向け構築しています。


〜中略〜


プロトタイプ開発には、当社の提案により開発自動化ツールGeneXus(ジェネクサス)を用いました。GeneXusは定義した業務要件をツールに投入し、プログラム、データベースを自動生成することにより、従来型開発手法に比べ高い生産性を実現することができます。繰り返しお客様に確認してもらうことで、手戻りも少なく、市進HDの求める業務要件を早期に、的確に反映し、短納期、低コスト、高品質なシステムの提供が可能となりました。GeneXusによるプロトタイプ開発は、2011年4月から開始し2011年12月に完了。2012年5月のサービスインを目標に、本番環境への実装、テストを行っています。


まだシステム構築最中だというのにニュースリリースとして発表するとは非常に稀な事ですね。よっぽど順調なのでしょうか。そして、開発方法もプロトタイプを繰り返しお客様にレビューするという、GeneXusの特性を生かしたやり方です。
一般的にGeneXusは「ソースコードジェネレーター」という技術に注目が集まりがちで、その適用対象もプログラミングフェーズになりがちですが、実は要件定義フェーズから活用するのが最も効果を現しやすいのです。

これを機会にさらにGeneXusユーザーが増えてくれればと思います。


詳しくはこちらから。
http://www.itfrontier.co.jp/corporate/news/fy2011/0224.html




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