2011年9月20日火曜日

2011 GeneXusインターナショナルミーティング レポート : カンファレンス編 その1 Fabian & Cimas

今回のインターナショナルミーティングでは、日本に関するカンファレンスがいくつかありました。順を追って紹介したいと思います。



「What do they call distance?」- Alejandro Cimas, Fabián Bonilla - Artech

日本へのサポートを担当し何度も来日しているAlejandoro Cimas(アレハンドロ・シーマス)とFabian Bonilla(ファビアン・ボニーシャ)が発表しました。
原題は「 ¿A qué le llaman distancia?」で直訳すると「彼らは距離の事をどう呼んでいるのか?」になりますが、内容としてはウルグアイと比較した日本の違い(地理的、経済的、文化的)を説明しつつ、「でも違うって事は困難な事ではないよ」といったメッセージを送っていました。


こちらがFabian Bonilla

こちらがAlejandro Cimas



基本、彼らのプレゼンは原稿を読みません。
事前に全部暗記して、自分の言葉としてメッセージを発信しています。

ジェネクサス・ジャパンを紹介した地元の新聞です


観客は側はこんな感じです。
この部屋は会場の中規模のサイズで、フルで250人ぐらい座れる座席です。
この写真を取った時は始まる前で、終わる時には満員でした。



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