データベース・リバース・エンジニアリング・ツール(DBRET)で文字化け

Ver.XとEvolution1のデータベース・リバース・エンジニアリング・ツール(以下DBRET)を使って、日本語のデスクリプション項目を持ったテーブルを取り込むと、文字化けするという問題が存在します。


◆リバース結果のテーブルオブジェクト
DataView.png




◆リバース結果のトランザクションオブジェクト
Tran.png



解決策としては、GeneXusに付属しているDBRETではなく、単体で起動するDBRETを使用します。

ダウンロードはこちらから。

インストール後、スタートメニューから「Database Reverse Engineering Tool 1.3」を起動します。





DBRET.png

単体のアプリケーションとして起動しますが、画面・使い方はGeneXusに付属するものと同じです。






DBRET2.png
リバースした情報はxpzファイルとして保存します。

その後、xpzファイルをターゲットのナレッジベースにインポートすれば、データビュー、トランザクション、データストアが取り込まれます。






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